9.市川 和広議員

国内企業のIT 活用は、社内の業務効率化やコスト削減といった「守り」を主眼としたものが多い、しかしこれから企業が成長し国際競争に勝ち抜くためにはIT を新産業やビジネスを生み出すツールとして活用していくことが必要である。 市川和広議員(藤沢市)は、守りのIT から攻めのIT へと県内企業の発想転換を後押しし、モチベーションを高めていくため「なでしこブランド」のように「攻めのIT ビジネスモデル」を県が認定・表彰するなど「IT のブランド化」を行っていくアイデアを知事に提案した。