歯や口腔の健康が、糖尿病予防など全身の健康に影響を与えることがわかってきております。また、要介護者や高齢者の口腔ケアは、歯科疾患の重症化予防だけでなく、生活の質(QOL)を高め、超高齢化社会を迎えるわが国や本県において、元気な高齢者を増やし、健康寿命の延伸に寄与するものと考えられます。
これらのことから、県民が、乳幼児から高齢期まで全てのライフステージにおいて、適切な歯科保健医療サービスを受けられる環境整備を推進することが必要であると考え、「神奈川県歯及び口腔の健康づくり推進条例(仮称)」を制定し、更なる県民の保健増進を図るため、条例骨子案を取りまとめました。
そのため、自由民主党神奈川県議会議員団では、条例の制定について検討を行っております。
つきましては、県民の皆様からご意見を参考としたいと考えておりますので、ぜひ「歯及び口腔の健康づくりへの取組」に関するご意見をお寄せくださるようお願いいたします。
▷「神奈川県歯科及び口腔の健康づくり推進条例(仮称)」骨子案
※ご意見の募集は終了致しました。