4.石川 巧議員

三浦半島を南北に通る国道134 号や県道26 号では、交通の集中から慢性的な渋滞が生しており、三浦半島の経済・災害時の対応力のボトルネックとなっている。三浦市の南北を形成する都市計画道路西海岸線の整備は三浦半島の活性化には不可欠であり、特に三崎町小綱代から初声町下宮田までの2.5km区間の整備は喫緊の課題である。石川巧議員(三浦市)は9 月17 日の一般質問に立ち、一日も早い都市計画道路西海岸線の供用を実現し、神奈川県最南端から経済のエンジンを回すためにも、都市計画道路西海岸線の早期整備に向けた取り組みを積極的に進めるよう県土整備局長に訴えた。