渡辺議員

6月26日の一般質問で、渡辺紀之議員( 伊勢原市) は、現在世間での注目を集めているドローンの活用について質問をした。
無人飛行ロボット・ドローンは、大桶谷の火山活動の状況把握が行われる等、様々な場面での活用が期待されている。また、「産業」として見た時に、安全で質の高いドローンの実用化と活躍をさらに促進する事で「さがみロボット特区」が目指している産業集積や中小企業支援、地域経済の活性化が期待できる。渡辺議員はドローンの有効性を活かした普及を進め、本県経済の活性化につなげていくよう知事に訴えた。
知事は、海外で消火活動や人命救助などの分野で活用が始まっているドローンは、人々の生活を安全で快適なものにすると共に新たな産業の創出にもつながるとし、「さがみロボット特区」においても「災害対応ロボット」の一つとして開発を積極的に支援していくと答えた。

■渡辺議員は今定例会で以下の内容について質問を行った。

1 ドローンの有効性を活かした社会への定着について
2 里親制度の普及について
3 マグカルの全県展開について
4 水源環境保全・再生施策による水源林の整備について
5 健康寿命の延伸の素地をつくる子どもの体力向上について
6 日向薬師をはじめとした県内の文化財の保存・活用について