障害者の経済的自立に向けて

いそもと議員 代表質問

歯や口腔の健康維持と健康寿命の延伸は切っても切れない関係にあり、在宅歯科医療の充実を図ることは重要なことである。12月15日、本会議代表質問でいそもと桂太郎議員(横浜市旭区)が健康寿命日本一に向けた在宅歯科医療の充実を訴えた。

在宅歯科医療とは、要介護高齢者等歯科医院に直接足を運ぶことが困難な方が自宅または施設等で治療や指導を受けることが出来る医療サービスである。

県では医科歯科介護が一体となって行えるように在宅歯科医療連携室を県の歯科医師会に設置しているが。本県は人口10万人に対し在宅歯科医療支援歯科診察所の数が1.9ヶ所であり、全国平均の3.2ヶ所と比べて少ないのが状況である。

国の交付金を原資とした地域医療介護総合確保基金38億5千余万円を有効活用し、在宅歯科診療所を増やすとともに、持ち運び可能なポータブルユニット型治療機器の整備や在宅歯科医療に対応できる人材を育成するなど地域医療の充実に向けて積極的に取り組んでいかなくてはならない。

 

■いそもと議員は今定例会で以下の内容について質問を行った。

1 医療・介護・福祉施策について
(1)医療・介護の提供体制の改革について
(2)在宅歯科医療の充実について
(3)初期救急医療に対する補助事業について
(4)障害者施策について
ア 神奈川県障害福祉計画の改定について
イ 福祉的就労の支援について
2 県政の重要課題について
(1)債権管理条例による収入未済金対策の取組について
(2)県内産業の競争力強化について
ア 県内への企業誘致を進める支援について
イ 中小企業の海外展開支援について
(3)リニア中央新幹線の整備促進について
(4)放課後児童クラブと放課後子ども教室の取組について
ア 子ども・子育て支援新制度における放課後児童クラブへの支援について
イ 放課後子ども教室について

 

(質問の詳しい内容と県の答弁は、神奈川県議会のホームページから会議録や動画などでご覧いただけます。【動画】質問の様子はこちらから

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