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新たな観光の核づくり等推進交付 金は、まだまだ沢 山のアイデアが出 てくる。次につなげていかなくては ならない。守屋議 員は6月25日の 一般質問で、交付金 の交付認定プレゼン テーションの今後の 課題について訴え た。 新たな観光の核づくり等推進交付金と は、地域を活性化するための地域プロ ジェクトを推進する ための交付金である。 交付の認定は、プ レゼンテーションを 実施して決定され る。 平成26年に行われたプレゼンテーション では、「新たな観光の 核づくり」と「県西地 域活性化プロジェク ト」の各提案が同じ土 俵で審査されたが市町村からは「別にした 方がよかった」という意見も寄せられて いる。 プレゼンテーショ ンの手法は、地元の 熱意ややる気が感じられ書類審査では得られないメリットが あるが、プレゼンの 実施時期、時間配分 など、市町村の予算 編成や単年度ではない民間事業者の事も 配慮して実施しなくてはならない。 良いところは伸ばし、悪いところは修 正していく、そう いった制度設計を行 い、神奈川県を活性 化させたいと守屋議 員は語った。

■守屋議員は今定例会で以下の内容について質問を行った。

1 県西地域の活性化について
(1)県西地域活性化プロジェクトについて
(2)新たな観光の核づくり等促進交付金について
2 おだわら諏訪の原公園の整備について
3 再生可能エネルギー等の導入加速化について
4 人材が不足している分野の職業訓練について
5 民俗芸能の保護について

(質問の詳しい内容と県の答弁は、神奈川県議会のホームページから会議録や動画などでご覧いただけます。【動画】質問の様子はこちらから