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里地里山の保全のために地域ごとの特徴的な取り組みを発展させて持続性を確保する必要がある。十二月六日守屋てるひこ議員(小田原市)が一般質問で訴えた。

平成二十年三月施行の「神奈川県里地里山の保全、再生及び活用の促進に関する条例」に基づき現在十五の地 こういった地域活動の抱える各種不足問題(資金・ノウハウ・情報・住民参加意欲)を県がサポートし、里地里山の保全を持続的に発展させていかなくてはならないと主張した。

これに対し県の環境農政局長は、里地里山の保全を行う団体に対して、活動に必要な専門知識を持つアドバイザーの派遣を行う仕組みを作る事、具体的な活動内容や成果といった情報をわかりやすくまとめ情報発信するとともに、民間企業が社会活動として取り組みやすいように地域と企業のマッチングに取り組むと答弁を行った。

 

■守屋議員は今定例会で以下の内容について質問を行った。

・県西地域の活性化 ・県西地域の道路整備状況 ・里地里山の保全

・農業用水における小水力発電の導入の推進 ・伝統的工芸品の振興

・メコン経済圏における県内中小企業の事業展開 ・海外における物産展について

(質問の詳しい内容と県の答弁は、神奈川県議会のホームページから会議録や動画などでご覧いただけます。【動画】質問の様子はこちらから