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■29議案を可決し、第3回定例会本会議休会

 神奈川県議会第3回定例会は、補正予算など29議案を可決し10月16日に一旦休会した。意見書5件も可決された。本会議では梅沢裕之議員(横浜市神奈川区)と加藤元弥議員(横浜市西区)が代表質問を行った。知事は環境アセスの面積要件を緩和することを表明し県内への企業誘致の加速が期待される。休会の間に決算特別委員会の審査などを行い、11月28日に本会議が再開される。

■「見える化」評価に繋げよ(しきだ博昭議員)

県が県民に対し県政を公表する「見える化」を今年度実施したことついて、しきだ博昭議員(横浜市都筑区)は討論で、今後納税者である県民の理解を得られるよう説明責任を果たしていくよう要望した。また県民視点による県政運営の事務事業評価とリンクさせるなど、職員意識改革にも繋げるよう改善を求めた。定例会に提出された各議案については賛成を表明した。(討論の様子は神奈川県議会ホームページから動画でもご覧いただけます。 【動画】討論の様子

 

(写真:議場演壇で討論を行うしきだ議員)