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・*:..。o○☆*゜¨゜゜ 内田 みほこ 議員(横浜市青葉区)・*:..。o○☆*゜¨゜゜

◆高齢者 地域で支える

 床数不足により特別養護老人ホームへの入所ができない「待機高齢者」が増えている問題で、内田みほこ議員は6月19日の本会議で質問を行った。本県の待機高齢者は平成24年4月1日現在で23950人となっており、在宅しながら介護や福祉サービスを受けられる「地域包括ケアシステム」の構築が急がれる。保健福祉局長は内田議員の質問に対し、高齢者が住み慣れた家や地域で暮らし続けるために、医療・介護・予防・住まい・生活支援の5つの分野の取組みを各人の状態に合わせて総合的なコーディネートができるシステムの構築を推進していく意向を示した。

内田議員は今定例会で以下の内容について一般質問を行った。

  • 高齢者の見守り活動
  • 地域包括ケアの推進
  • 高齢者の健康づくり
  • かながわの名産品の海外への販路の拡大
  • 県内避難者支援の成果と課題
  • 県内避難者への今後の具体的な支援

(質問の詳しい内容と県の答弁は、神奈川県議会のホームページから会議録や動画などでご覧いただけます。【動画】質問の様子はこちらから

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