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・*:..。o○☆*゜¨゜゜ 柳下 剛 議員(横浜市緑区)・*:..。o○☆*゜¨゜゜

◆現場の声の反映求む

 柳下剛議員は6月18日の本会議一般質問で、施行から3年が経過した「受動喫煙防止条例」の見直し検討にあたり、現場の意向を十分に踏まえる体制を取るべきと訴えた。県では今年4月から学識者らによる検討会を設置しているが、条例による規制対象となる施設の関係者は参加しておらず、柳下議員は「現場の意見」の反映ができるのか疑問を呈した。これに対し保健福祉局長は、未成年への喫煙防止対策を行っている団体や、飲食店等の関係者も構成員に加えた新たな部会を設置し検討を行う考えを示した。

柳下議員は今定例会で以下の内容について一般質問を行った。

  • 県の取組や神奈川の魅力の発信
  • 災害対策基本法の改正と避難行動要支援者
  • 金融円滑化法終了後の中小企業への金融支援
  • 受動喫煙防止条例の見直し検討
  • 商店街のブランドづくり
  • 新規就農者の育成
  • 警察公舎の再編整備

(質問の詳しい内容と県の答弁は、神奈川県議会のホームページから会議録や動画などでご覧いただけます。【動画】質問の様子はこちらから